Darktremor Apps2SD

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Nexus OneにDarktremor Apps2SDを導入しました。

最近、別のカスタムROMなどを試す事も少なくなり、見事に人柱から安定志向へ転換いたしましたnustandartです。
メイン機のNexus Oneについても、ここ最近ずっと「Cyanogenmod × wildmonks kernels」でド安定であります。

ですが、長い事使っているとアプリの数もどんどん増えてくるわけで。
もともと内部容量の少ないNexus Oneにおいて、普通に使うと誰もが「慢性的な容量不足」に陥ります。

そこで視界に入ってくるのが「Apps2SD」。
「A2SD」「DTA2SD」など色々な名前で呼ばれ、機能が微妙に違ってるものもあったりもしますが、基本的にはどれも
『アプリを本体じゃなくSDカードにインストールします』
って事です。
※ここで言うApps2SDは、Android2.2(Froyo)に搭載されているApps2SDとは別モノです。
FroyoのApps2SD(Legacy A2SD)はアプリの『一部』をSDカードに移動させるのに対し、
今回紹介するApps2SD(A2SD+)はアプリを『丸ごと』SDカードに移します。

前置きが長くなりましたが、私もタイトルにある通りCM7向けのDarktremorというA2SDを導入しました。
アプリ容量を気にせずどんどんインストールできて非常に快適です。

以下メモがてら導入の流れ。rooted N1向け、やるなら自己責任ね。

1.バックアップする
Titaniumを使ってアプリとシステムをバックアップ・nandroidバックアップ・SDカードの中身を全てPCにコピー ※この後、SDカードの中身が一度全て消えます!必ずバックアップしましょう。
2.必要なファイルを用意する
今回はCyanogenmod7と同時に導入しますので、カスタムROMとGappsも用意しておきます。 とりあえずPCのどこかにでも置いとけばいいです。
3.SDカードのパーティションを切る
アプリ等を入れる為の領域sd-extパーティションを切ります。 この作業でSDカードがフォーマットされます。中身がふっとびますのでバックアップは必ず取りましょう。 方法はROM Manager、リカバリ、PC経由、なんでもいいです。ext3にする事。 ・自分はswa-size: 0, ext-size: 1024MBで切りました。容量はお好みで。
4.リカバリからWipe
フルワイプしましょう。
5.USB-MSをenableにし、バックアップしていたファイルをSDカードに戻す
全部戻しても、最低限(上のzip3個)だけ戻しても大丈夫だと思います。
6.ROM焼き
CM7→Gapps→Darktremorの順に焼きます。完了したらリブート。
7.起動後
無事に起動したらApps2SDを有効にします。
# a2sd install
↑インストール(Apps2SDの有効化)
# a2sd cachesd
↑dalvik-cacheをSDカード上に移動

以上です。
コピーの時間等もあり結構面倒ですが、それに見合った価値があると思います。
レガシーA2SDと違ってSD上のウィジェットもきちんと動作しますし。
ではではまた。

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